博多山笠 女の子(ふんどし)画像、粋だねぇ!祭りに酔う男の中で!

博多山笠 女の子(ふんどし)画像、粋だねぇ!

博多山笠 女 画像

博多の男の祭り、「博多祇園山笠」がいよいよ明日7月15日に本番を迎えます。

12日は「追い山ならし」

13日は「集団山見せ」

そして、15日午前4時59分から「追い山」がスタートします!

午前2時には中州の櫛田神社近くで場所取りをして、祭り見学をします。

時間が時間なので、本番を見たのは1回だけ。

「追い山」本番まで、敷物を敷いて寝かされている子供もいます。

博多山笠 女 画像

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一昨々年の博多祇園山笠「追い山」の千代流です。かっこいいので見てください。

博多山笠の日程と交通規制|私が見た博多山笠 追い山(動画あり)

そんな過酷な時間帯ではなく、13日の「集団山見せ」は午後3時ごろに始まります。

こちらは毎年見学しています。

1時間前くらいに中州で頑張って場所取りをすれば、いいアングルで写真も撮れます。

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長い法被を着ていますが、いよいよ走るとなると、脱いでこの姿になります。

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始まる前には、テントの中で男衆が盛り上がっています。

小さな孫の手を引くおじいちゃんとか、抱いて走るパパがいます。

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男の祭りです(女は参加できません、裏方のみ)が、女の子も幼いころは走れます。

男の子に交じって、赤いふんどしを締めているのが女の子です。

かわいいですよ。

中には、おむつの上から締めている子もいます。

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博多山笠 女の子(ふんどし)画像、粋だねぇ!

博多山笠 女 画像

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山車(だし)は1トンあります。

車輪なしで、男が担ぎ上げて走り、タイムを競います。

太鼓の音で「ヤー」の掛け声とともに、「オイサ、オイサ、オイサ」と走り抜けます。

それはもう重そうで、歯を食いしばり走る男は「のぼせもん」です。

のぼせもん:博多弁で夢中になる人の意味

女の子も懸命に走ります。

疲れて歩くのはおじいさんですね。

博多山笠 女 画像

今年は1番山が「中州流」です。

7つの町に分かれていて、それぞれの町で法被のデザインもきまっています。

本番ではのぼせも頂点に達し、同じ町内の若者同士で喧嘩寸前まで行くこともあります。

警官が止めにはいりますよ。

今年は「集団山見せ」の中州流の台に、麻生副総理と福岡市の高島市長が上っていました。

有名、著名な方が上ります。

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コースは福岡市役所までのおよそ1.3キロで、地元の名士や政財界の関係者などが台上がりを務めます。

麻生副総理は筑豊だし、博多でも福岡でもないし、と軽くツッコミを入れてみました。

ちなみに、博多は商人の町、福岡は武士の町です。

祭りの期間中、この日だけ『かき山』が那珂川を越え、かつての武士の町、福岡に入ります。

集団山見せの動画です。

麻生副総理が台上がりしていますが、よく見えません。右端が麻生副総理。

博多山笠の少女

幼な過ぎて、おじいちゃんにおむつの上から赤いふんどしを締めてもらっています。

博多山笠 女 画像

法被姿の女の子。

博多山笠 女 画像

「可愛すぎる~」と言う私の声が聞こえたらしく、ママが「女の子なんです~」と教えてくれました。

ポーズまで取ってくれました。

「集団山見せ」はいつも、中洲川端駅のそばで見学します。

中洲川端駅の近くに飾り山が展示してあります。

前と後ろと両方の飾りつけが違います。

博多山笠 女 画像

こちらは後ろ

博多山笠 女 画像

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あと、博多駅の前にも飾り山が展示してあります。

博多の街のあちこちにあるようですが、全部は見れないです。

商店街の中にも、飾り山がありました。

博多山笠 女 画像

簡単博多弁講座

のぼせもんとは、標準語で言えば「夢中になる人」の意味です。

父方の親戚のおじが、よくのぼせもんと言われていました。

しっとうと:知ってるの?

とっとーけん:取ってるから

やおいかんばい:上手くいかない、順調ではないの意味

ばってんがくさ:だけどねの意味

好いとう:好きの意味

のぼせもん:夢中になる人の意味

あいた:しまったの意味

きしゃん(きさん):おまえの意味、喧嘩の時使う

つやこいて(つやつけて):格好つけるの意味

はらかく:怒るの意味

ぐらぐらこく:怒るの意味

すごか:すごいの意味

はがいか:悔しいの意味

黒田長政は初代福岡藩主

黒田長政は福岡城の藩主。

今は城跡しかありませんが、黒田52万石「黒田長政のお城」です。

黒田官兵衛がドラマで大人気になりました。

息子の黒田長政は初代福岡藩主で、福岡民謡「酒は呑め呑め 呑むならば」の黒田節で有名な「黒田」とは、この黒田氏のことです。

黒田官兵衛の知略

主君の秀吉ですら恐れた黒田官兵衛の知略

秀吉が、自分の死後「天下を取るのは誰か」と近習に質問したところ、前田利家や蒲生氏郷、徳川家康といった名前が出るなか、秀吉は「さも末恐ろしきは、かんぴょうえ(官兵衛)よ」と答えています。

五大老で250万石もの領土を持ち、後に天下を取る徳川家康をさしおいて、たかだか10万石程度で一参謀に過ぎない官兵衛の名前を真っ先に挙げたのです。

秀吉は彼の才覚を相当に恐れ、わざと低い石高に抑えています。

10万石は官兵衛の活躍にはとても釣り合わない石高ですが、秀吉は近習に「奴に100万石も与えてみろ。たちどころに天下を取られてしまうわ。」と述べています。

これを聞いて官兵衛は家督を息子の長政に譲り、自身を「如水(水のごとくしなやかに、の意)」と称して隠居します。

時の権力者に目を付けられていることに対し、敵意の無いことをアピールしたのです。

参照:http://odanobu.com/column/12/column12001.html

博多山笠 女の子(ふんどし)画像 まとめ

博多山笠 女 画像

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祭りに酔う男の中で、博多山笠の女の子(ふんどし)は粋だねぇ!

大人になると参加できなくなるから、子供の特権ですね。

何度見ても、山を担ぐ男たちは魅力的です。

昔、いとこが若いころには千代流で山を担いでいました。

そのいとこが一昨年は、台上がりをしたと自慢げに話をしていました。

玄関先には山を担ぐときに使う縄が飾ってあります。

かなりの「のぼせもん」です。

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