入湯手形で黒川温泉満喫!混浴もアリ!ひえ~おじさんしかいないでしょ!

入湯手形で黒川温泉満喫!

入湯手形 黒川

2月8日から9日に黒川温泉へ行きます。

1泊2日を満喫してくる予定です。

それで、黒川温泉とはどんなところなのか、調べて「旅のしおり」制作中。

私は旅行するときにはいつも、自分で「旅のしおり」を作ります。

スポンサードリンク

入湯手形で黒川温泉満喫!

昔昔、学生時代の修学旅行では「旅行のしおり」というものをもらいましたよね。

旅行会社が作ってくれていたのかもしれませんが、集合時間から見学コース、泊まるホテルやアクセス情報などがきっちりと書き込んでありました。

自分で旅行をするようになった時に、頭の中でかつての「旅行のしおり」が浮かんできました。

あれはなかなかの優れものです。

目的地周辺の観光地を調べて「旅のしおり」を作ると、短い時間でどれだけの観光地を巡れるのか、だいたいわかります。

「旅のしおり」を作るのは、いつも私の役目です。

つまり、私の行きたいところや、食べたいものばかり。

わがまま旅行の「旅のしおり」の完成です。

今回は、主人がホテルの手配をしてくれたので、楽しました。

黒川温泉は何もないところと聞いているので、のんびり温泉巡りをしてきます。

入湯手形では入れる温泉

宿泊は費用の都合上安いホテルに泊まりますが、入湯手形というものがついていて、3か所の黒川温泉に入れるそうです。

早速調べてみたら、初心者向けのおすすめの温泉がありました。

黒川温泉は清流・田の原(たのはる)川沿いに風情あふれる温泉街が形成され、竹やナラ、クヌギなど木々に覆われた温泉宿が、30軒ほど点在しているそうです。

湧き出る湯も美人、美肌湯の代名詞である塩化物泉から白濁の硫黄泉、冷え症などに効くと言われる含鉄泉など全部で8種類あります。

湯めぐりパスポート「入湯手形」ルール

入湯手形の使用ルール

  • 利用時間は8時30分~21時まで。
  • 1枚で入れるのは3湯まで。
  • 1湯利用で裏に各宿の印鑑を押し、温泉マークのシールを1枚提出。
  • 利用者は1枚につき1名。
  • 有効期限は発行日より6か月。

スポンサードリンク

黒川温泉の人気3湯

全て源泉かけ流し。しかも毎晩、湯船の栓を抜いてきっちり大清掃を行い、新鮮な湯を提供し続けているお宿ばかりだそう。

清流の森に包まれた「山みず木」の大開放露天へ

入湯手形 黒川

熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉

「山みず木」は賑やかな温泉街エリアから車で5分ほど里山に入った奥黒川エリアにあります。

立ち寄り開始の8時30分~9時30分、さらにお昼時の13時~14時は、割と空いているそうです。

ぷかぷか浮いてツルツル肌「こうの湯」名物の立ち湯露天へ

入湯手形 黒川

熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6784

温泉街の西側にある高台の温泉宿。

「入湯手形」で楽しめる広い露天風呂も、雑木林に囲まれた開放的な造り。しかも広い湯船の一角には洞窟風呂があるらしい。

こうの湯に湧く湯は弱アルカリ性単純泉で、お肌の余分な角質を落とすクレンジング効果が期待できる美肌湯です。

これは絶対に行きます。

黒川で唯一の「立ち湯」もあります。

立って入浴する深底の露天風呂で、湯船の底は階段式になっています。

一番深いところで女湯は130cm、男湯は160cm。人によっては水没してしまう深さなので、湯船の真ん中につかまり用の丸太が用意されています。

プールですね。楽しみ~

10時~12時は割と空いているそうです。

温泉街のど真ん中にある人気宿へ。「山の宿 新明館」

入湯手形 黒川

熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉

手掘り洞窟風呂。先代のご主人が本館裏の岩山をノミと金槌でコツンコツン。約10年かけて完成させた渾身の湯が名物です。

凄すぎて、期待が膨らみます。

洞窟風呂は混浴の「穴湯」、女性専用の「洞窟風呂」の2つ。

どちらも岩山にあけられた大きな穴から入るそうですが、混浴はご免こうむります。

よそのおじさんと一緒に入るのは嫌だ、嫌だ。

女性専用「洞窟風呂」は奥に源泉があるので脱衣スペース付近はわりと温かめだそう。

こちらにします。

ゆっくり入りたい人は日帰り客も減り、宿泊客も夕食タイムに入る18時以降がおすすめらしいですが、私も夕食タイムなので・・・無理だ。

露天風呂「岩戸風呂」は混浴で脱衣所も男女兼用。ひえ~

そんな風呂はおじさんしか入っていないでしょ。

一泊二日で、どれだけのお風呂に入れるかわかりませんが、挑戦してみます。

入湯手形で黒川温泉満喫! まとめ

入湯手形で入れる人気温泉を調べてみました。

いよいよ、あさっては黒川温泉に泊まります。

洞窟温泉に興味津々なので、行ってきます。

黒川温泉はこちらから

じゃらんはこちら

楽天はこちら

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする