松島観光マップ(松島湾クルーズ)と松島観光船のおすすめ!復興ガンバ

松島観光マップ

松島 観光 マップ

震災の前に松島の遊覧船に乗りました。

東京から新幹線で仙台まで行き、後は列車を乗り継いで松島海岸駅まで行きました。

松島湾を周遊する遊覧船に乗ったのですが、プラス1000円で二階席があるといわれ、人が多かったので追加料金を支払って、贅沢旅になりました。

(現在は2Fグリーン室が2000円だそうです。)

ゆっくりとアイスクリームなどを食べながら出航を待ちました。

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松島観光マップ(松島湾クルーズ)

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遊覧船の1階席は混雑していたので、追加料金を支払った価値は大きいです。

デッキに出るときれいな島々が近づいて来るのですが、船のまわりにはウミネコがたくさんいてびっくりしました。

私が旅行した当時は餌付けをやっていて、200円くらいでエサが売られていました。

小袋に入っているのはどう見てもかっぱえびせん。

他の人たちもエサをあげていました。

松島 観光 マップ

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見よう見まねでエサをあげると、ウミネコさんたちは慣れたもの。

上手に飛んできては、かっぱえびせんをくわえて飛んでいきます。

慣れているのか、全然怖がりもしないでドンドンきます。私の方がこわかったです。

エサは主人にやってもらい、私は撮影専門です。

今は餌付けが禁止されているそうですね。

残念です。面白かったし、ウミネコさんもかっぱえびせんを食べたいでしょうに。

ただ、ウミネコに夢中になり過ぎて、島の写真が少ないのが失敗でしたね。

ウミネコの餌付けついて

平成26年4月1日よりウミネコへの餌付けが禁止されました。

松島湾の松を守るためにもご協力をお願いいたします。

近年、松島湾内の松がウミネコのフンなどによって枯れていく被害が多く報告され、大きな問題となっています。

町では「松島町ウミネコ等被害防止対策検討委員会」を立ち上げ、さまざまな方面から、松枯れ防止のための意見や方法などを検討してきましたが、船会社からのご協力もあり松枯れ対策としてウミネコへの餌付けを当分の間禁止することとしました。

ウミネコへの餌付けは、観光船などにおいて多くの方に喜ばれているアトラクションですが、「松島の松」を守るため、ご理解ご協力をよろしくお願いします。

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東日本大震災

もうじき、3月11日がやってきます。

平成23年3月11日に発生した「東日本大震災」は、太平洋沿岸各地に未曾有の被害をもたらしました。

松島町も地震や津波により、遊覧船をはじめ、店舗・施設などに被害をこうむりましたが、松島湾の島々に助けられ、奇跡的に壊滅を免れることができました。

震災直後から日本三景・松島の復旧復興にご尽力・ご支援いただいた皆様に感謝を申し上げます。

私も震災の時には東京にいたので、かなりの揺れを感じました。

津波が着て、松島もたいへんだったのでしょうが、松島湾の島々に助けられ、奇跡的に壊滅を免れることができたのですね。

旅行のとき、遊覧船乗り場の前にあったお土産屋さんで、南部鉄の急須を買いました。

あの時お店にいた、看板犬の白いワンちゃんは大丈夫だったかなと、当時はかなり心配しました。

きれいな島々に守られたのですね。

松島 観光船のおすすめ

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松島に行ったら、やっぱり遊覧船クルージングは外せません。

日本三景の絶景です。

私は仁王丸で松島の島巡りをしました。

松島湾周遊コース 松島⇔松島

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双子島や仁王島など松島を代表する島々だけでなく、兜島や鎧島といった珍しい島々に近づいて見ることができます。気になる島の名前の由来や言い伝えなどを船内放送してくれます。

松島湾を周遊する遊覧船「仁王丸」が、五大堂そばの発着所から1時間おきに出航しています。

松の緑が彩る大小の島々をまじかに眺めながら、約50分のクルージングが楽しめます。

今も遊覧コースなどは変わっていません。

仁王丸の船内は、私が利用した2Fグリーン室や2Fテラス席、1F自由席があります。

グリーン席、おすすめですよ。

2Fグリーン室

豪華な仕様の船内。大きめのテーブルでゆったりくつろぎながら優雅に島々を眺められます。

2Fテラス席

心地よい潮風に吹かれながら、船内で販売されている松島ビールを飲むのもおすすめです。

1F自由席

好きな席を選んでください。眺めのいい窓際の席は、早めにキープしておく方が確実です。

松島の島巡り

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伊達政宗が愛した島や、島の名のいわれなど、ガイドの説明を聞きながら巡ります。

双子島(ふたごじま)

2つの島が仲良く並ぶ双子島。細長い鮫島と丸い亀島が、双子のように仲良く並んでいることから名付けられました。まるで盆栽のような美しさで人気が高いです。

千貫島(せんがんじま)

その昔、伊達政宗が所望した、千貫島。初代仙台藩主・伊達政宗お気に入りの島。島の名前は、館までこの島を運んだものに銭千貫をやろうと言ったという風流で豪快な政宗らしい豪快なエピソードに由来。

材木島(ざいもくじま)

岩肌が層状におり重なる様子が特徴的。

人が材木を積み上げたように見えるところから材木島の名前がつけられた。

鐘島(かねしま)

浸食により四つの穴が開いた島。

うち寄せる波の音が、まるで鐘をたたいたようにゴーンと響くところから、この名がある。

仁王島(におうじま)

その姿はまるで仁王様?ユニークな形。

中間のやわらかい集塊岩の上の部分が浸食され、その上に残る泥岩部分がまるで頭のよう。

力強い姿は海上に浮かぶ仁王像そのものだ。

福浦島(ふくうらじま)

深紅の橋が渡されている。

松島海岸から全長252メートルの朱塗りの橋で渡ることができる。(有料)

島全体に250種類もの草花が茂る植物の宝庫。

五大堂

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五大堂に行きました。

船を下りると、すぐそばに五大堂があったのでついでと言っては申し訳ないのですが、寄りました。

慈覚大師が「大聖不動明王」を中心にした五大明王を安置したことから、五大堂の名で呼ばれることに。

秘仏の五大明王は、33年に一度だけご開帳されます。

現在の建物は伊達政宗が1604年に再建したもので、瑞巌寺の再興に先立ち建造された、東北地方最古の桃山様式の建物です。見事な透かし彫りで十二支の動物が配されています。

確かに、干支だと言いながらお堂のまわりをぐるっと見たのですが、撮影していません。残念。

瑞巌寺

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慈覚大師が828年に開山。戦国時代の混乱を経た後、伊達政宗が心血を注ぎ再建しました。

紀州熊野から名木を伐り出し、一流の名工を集めて、まる5年もの歳月をかけ、1609年に完成しました。

桃山文化の粋を集めた伊達家の菩提寺です。

「まつしま~の~さあよ~お~ずいがんじぃほどおのぉ~」って、聞いたことありますよね。

松島観光マップ まとめ

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海の絶景が広がります。

日本三景・松島は、かつて伊達政宗や松尾芭蕉が愛したと伝わる景勝地です。

ウミネコの餌付けはできなくなりましたが、きれいな島々は相変わらずきれいなまま。

私は行きませんでしたが、四大観から眺める松島は絶景だそうです。

四大観とは多聞山・扇谷・富山・大高森のビュースポットの総称です。

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