なまはげ館へのアクセス|男鹿真山伝承館でなまはげ体験をした!

なまはげ館へのアクセス

なまはげ館 アクセス

「なまはげ」が見られる男鹿真山伝承館(なまはげ館)へ行ってきました。

以前、嵐の相場君が男鹿真山伝承館でなまはげ体験をしているテレビCMがありましたが、私たちはその少し前に、秋田男鹿半島をドライブしました。

男鹿真山伝承館は真山神社のそばにあり、入館前から、「泣く子はいねが~」と大きな声が聞こえてきて、迫力満点です。

あれじゃ、小さな子は泣きますよ。

男鹿半島をドライブすると、高さ15mの巨大ななまはげが迎えてくれます。

遠くから見えて、近づくとあまりの大きさに迫力満点。

帰りは、「ゴジラ岩」をみましたが・・・

残念、こちらはお昼間だったので夕日に向かってゴジラが吠える、というロケーションは見ていません。

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なまはげ館へのアクセス

なまはげ館 アクセス

男鹿真山伝承館(なまはげ館)

〒010-0686 男鹿市北浦真山字水喰沢 TEL 0185-22-5050

  • 秋田自動車道北上J.I.Cから昭和男鹿半島I.Cまで約2時間~昭和男鹿半島I.Cから車で40分
  • 秋田フェリーターミナルから車で50分
  • 東京駅-(新幹線/約4時間)-秋田駅-(JR男鹿線/55分)-羽立駅-(タクシー15分)-なまはげ館

近くの観光地からのアクセス

近くの観光地から男鹿真山伝承館(なまはげ館)までのアクセスです。

横手から

横手I.Cから秋田自動車道を約1時間で昭和男鹿半島I.Cへ

R101を役40分でなまはげ館へ

田沢湖から

田沢湖からR46(角館経由)で協和I.Cへ

協和I.Cから秋田自動車道を約1時間で昭和男鹿半島I.Cへ

R101を役40分でなまはげ館へ

十和田湖から

十和田湖からR103・R7を約2時間で二ツ井白神I.Cへ

二ツ井白神I.Cから秋田自動車道を約20分で昭和男鹿半島I.Cへ

R101を役40分でなまはげ館へ

秋田空港から

秋田空港I.Cから秋田自動車道を約25分で昭和男鹿半島I.Cへ

R101を役40分でなまはげ館へ

なまはげ館 イベント

なまはげ館 アクセス

男鹿半島をドライブしていたら、前方に突然大きななまはげの像が見えてきました。

予備知識なしで通っていたのですが、あまり目立つので当然寄っていくことに。

男鹿総合観光案内所(なまはげ案内所)でした。

なまはげ館 アクセス

とにかく、なまはげの大きさに圧倒されて楽しかったです。

男鹿半島すごい!

なまはげラインを通って目的地の「男鹿真山伝承館」へ。

「男鹿真山伝承館」ではなまはげの実演があります。

築100年の曲がり家の中で行われる実演はすごかったです。正直ビビりました!

なまはげを通年見られる貴重なスポットです。

なまはげ体験

なまはげ館 アクセス

かやぶき屋根の家屋に入ります。設定は大みそか。

室内には年代を感じさせる振り子時計があります。

案内の人が現れて、伝統行事のなまはげについて説明があります。

和服の家長が姿を見せて、次になまはげを招きいれる先立が登場します。

家長が「よく来てくれました。」と先立を迎え、あいさつが交わされます。

しばらく二人の男鹿なまりの会話があります。

いよいよなまはげ登場!

なまはげ館 アクセス

扉を激しく叩きながら雄たけびを上げ、なまはげが登場します。

戸を大きな音をさせて開け、なまはげの地鳴りのような声にかなりビビります。

「ウオオオオーーーー」

「ドンドン」

と、それはすごかったです。

なまはげはまず家に上がり7回、お膳に座る前に5回、立ち上がる際に3回のシコを踏みます。

七五三のめでたい数字にちなんだ、独自のしきたりです。

病気やけがをしないように祈願しています。

「なまはげさん、まあいっぱいどうぞ。」と主人がなだめ、なまはげに酒とごちそうをふるまいます。

それから、台帖を持ったなまはげと家長との間で様々な問答が始まります。

「住人は皆まじめで怠け者はおりません!」

「子供や嫁がこの一年、怠けていたとここに書いてあるじゃないか!」

家族をかばう家長と怠け者を戒めるなまはげとの会話にはユーモアがあります。

かなりビビッていましたが、結構ほのぼのとした空気に包まれました。

主人の話を聞き、怠け者を戒めるためになまはげは、部屋を踏み鳴らし、私たち客を巻き込んで、再び家じゅうを暴れまわります。

ここが一番の見せ場。

なまはげの予期せぬ動きにハラハラです。

女性や子供は狙われやすいです。

「泣く子はいねがーー」

「親の面倒見が悪い嫁はいねがーーー」

なまはげ館 アクセス

ギクリ!!

私の前に来て、明らかに私に向かって、

「カラオケばかり行って、親の面倒見ない嫁はいねがー」と大声!!

ギクリ、ギクリ!カラオケ大好き嫁です。

「なまはげさん、許してください~」と最後の問答が終わると、家長が「なまはげさん、まんず、この餅っこで御免してくだんしぇ」となまはげにみやげの餅を渡して帰ってもらいました。

「泣く子はいねがーー」

男鹿地方の大みそかの夜、子供たちを震え上がらせるなまはげ。

出刃包丁を片手に、雄たけびを上げ、鬼のように見えますが、本当は災禍を払い、吉事をもたらす神の使者なのです。

自らの行いを振り返りながら、なまはげに会いに行ってはいかがですか?

私はカラオケ三昧がばれたと思いました。

落ちたワラにはご利益があるそうです。

なまはげのケダシから落ちたワラは、神聖なものとされ、無料息災の護符とされています。

なまはげのケダシから引っこ抜いたらだめだと、注意されました。

落ちているものを拾うようにと。

(こっそり見ていたら、家長さんがわらを適当にまいていたので、それを数本拾ってかえりました。)

今も大事に持っていますよ。

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真山伝承館の開講時間

なまはげ館 アクセス
開講期間

4月~11月

開講時間

9:00・9:30・10:00・10:30・11:00・11:30

13:30・14:00・14:30・15:00・15:30・16:00・16:30

開講期間

12月~3月の土日祝日および12月31日

開講時間

9:30・10:30・11:30・13:30・14:30・15:30

※1/1・2は9:00・9:30・10:00・10:30・11:00・11:30・13:30・14:00・14:30・15:00・15:30・16:00

真山伝承館との共通入館料(4~11月)

(団体割引もあります)

大人:800円(税込864円)

小中高生:500円(税込540円)

真山伝承館 冬季共通入館料(12~3月)

大人:1,000円(税込1,080円)

小中高生:700円(税込756円)

真山神社

なまはげ館 アクセス

なまはげ館 アクセス

なまはげ館 アクセス

なまはげ館 アクセス

なまはげ館 アクセス

なまはげ館 アクセス

なまはげ館 アクセス

なまはげ館 アクセス

なまはげ館 アクセス

真山神社には大きな出刃包丁が奉納されていました。

囲炉裏にあたってばかりいるとできる斑点の火斑(ひだな)をナモミと言います。

「ナモミ剥ぎ」とは・・・包丁でナモミをはぐという意味。

「ナモミ剥ぎ」がなまって「なまはげ」になったそうです。

囲炉裏にばかりあったって怠けているのをいさめているのでしょうね。

北国はつらいなぁ・・・

風の松原

男鹿半島をめぐる途中で見つけた松原です。

風の松原の名の通り、海風で松が横に傾いています。

秋田の海風は冷たくて寒いだろうなぁ・・・と想像をさせてくれる名所です。

なまはげ館 アクセス

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なまはげ館 アクセス

なまはげ館へのアクセス まとめ

なまはげ館 アクセス

なまはげ館 アクセス

男鹿半島は面白かったですね。

なまはげラインで男鹿半島をぐるっと一周するのもいいですよ。

夕日のゴジラ岩をぜひ見てください。

九州生まれだから、お土産の「しょっつる」はどうも口に合いませんでした。

しょっつる鍋にあこがれて買って帰ったのですが・・・九州人には向いてないかも。

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