帝釈天柴又へのアクセス|参道【とらや】の草団子は外せません

帝釈天へのアクセス

帝釈天 アクセス

「お~れがいたんじゃお嫁にゃゆけぬ、わかっちゃいるんだ、妹よ~♪」

私は寅さん映画の大ファンです。

ほとんど、観てますね。

フーテンの寅が映画化される前のテレビ放送のときから観ていた記憶があります。

年齢がばれる~

寅さんと言えば、東京葛飾柴又の帝釈天ですね。

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「帝釈天で産湯を使い、姓は車、名は寅次郎!」

寅さん、いいですね~

東京下町の生活感丸出しの映画でした。

葛飾在住のころ、お隣のおばさんは生粋の下町言葉を使っていました。

私と話すときは標準語に変えて話してくれていましたけど。

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帝釈天 アクセス

電車の場合

■ 京成線「柴又駅」下車 (徒歩3分)

■ 北総公団線「新柴又駅」下車 (徒歩12分)

■ JR小岩駅より京成バス(金町行)に乗り15分「柴又帝釈天」下車

■ JR金町駅より京成バス(小岩行)に乗り5分「柴又帝釈天」下車

車の場合

■ 蔵前通りまたは水戸街道から 柴又街道に入り、柴又帝釈天前交差点を江戸川河川敷方向へ。

葛飾柴又 帝釈天の最寄り駅

帝釈天の最寄駅は「柴又駅」です。

寅さんが妹さくらに見送られていた電車の駅が「柴又駅」です。

上野まで行くので、寅さんはいつもここから旅に出ます。

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一番楽な方法はやはり電車です。

京成線で銀座の方から来たら京成高砂で乗り換えて、柴又で降ります。

改札を出るとすぐに、寅さんの銅像が見えます。

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いつものスーツを着て、雪駄をはいた寅さんです。

銅像の向こうが帝釈天の参道になります。

帝釈天 参道「とらや」

参道の入り口でとてもいいタワシを売っていました。

テレビで紹介されたことがありますが、質が違います!

触ると柔らかくて、タワシの硬い触感ではないのです。

本店と、この帝釈天の参道入口でしか売られていないそうです。

あまりにやさしいタワシなので、1個買いました。

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にぎやかな参道で、平日でも結構な人です。

お目当ては、やはりとらやの草団子でしょうね。

せっかく帝釈天に来て、草団子を食べないわけにはいきません。

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映画の団子屋さんのセットは「高木屋」さんを使ったらしいですね。

老舗の大きな団子やさんです。

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「とらや」のすぐ近くですが、映画では「とらや」なので、とらやで草団子を買いました。

実は、どこで買ってもそっくりなので、よほどこだわらない限り、味は変わらないと思います。

店内でもお団子が食べられます。

日持ちしないので、食べる分しか買えません。

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帝釈天のお隣はルンビニー幼稚園です。

確か、映画の中で榊原るみさんがマドンナで出演のときに、お寺の幼稚園の先生をやっていました。

帝釈天には本当に幼稚園がありました。

寅さんのそっくりさん

寅さんのそっくりさんがいました。

歌うとそっくりすぎて、こっそりカセットテープを使って本物を流していると勘違いされると言ってました。

顔はそんなに似てないよね~

でも、歌声はそっくりでした。

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帝釈天 参道マップ

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帝釈天はインド最古の聖典である『リグ・ヴェーダ』の中で最も多くの賛歌を捧げられている軍神・武勇神インドラと呼ばれる重要な神さまです。

漢字に音写して釈提桓因(シャクダイカンニン)」と呼ばれて梵天と共に護法の善神とされています。

帝釈天は須弥山の頂上の喜見城に住んでいて、忉利天に住む神々の統率者です。

しかも正法を護持し、仏の教えを聞いて、柔和にして慈悲に富み、真実を語り、正法に従う正しい神さまです。

しかし仏陀の教えを聞くまでは、諸天を糾合して阿修羅と戦っていた荒々しい神でもありました。

帝釈天は三十三天(忉利天)の主であると同時に四天王を統率し、人間界をも監視します。

即ち衆生が殺生、盗み、妄語等を為さないか、父母に孝順であるか、師長を尊敬するか、貧しい人に施しをするかどうか、毎月八日、二三日には人間界に使者を遣わし、一四日、二九日には王子を遣わし、一五日、三〇日には四天王が自ら姿を変えて人間界を巡歴し、衆生の善悪の事を監察するといわれています。

従って人々はこれらの日を六斎日といって行いをつつしむのです。

引用:http://www.taishakuten.or.jp

帝釈天の彫刻

本堂のまわりにたくさんの彫刻がありました。

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12支でしょうね。

全部の写真を撮っていない、失敗!

矢切の渡し

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江戸川を渡って、里見公園へ行きました。

矢切の渡しが今でもあります。

おじさんが船の切符を売ってくれました。

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向いの船着き場ではあまりに近いので、船で川を下って里見公園まで行き、そこで船から降ろされました。

ちょうど、里見公園は桜が満開でお花見たけなわ。

私たちもお花見をして帰りました。

帝釈天 アクセス

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里見公園の里見は、南総里見八犬伝の里見です。

子供の頃に読んだ南総里見八犬伝の内容は忘れてしまいましたが、さすがにタイトルの「南総里見八犬伝」は覚えていました。

南総里見八犬伝は、ちょっと簡単には読破できない、長ーい小説です。

私が読んだのは、子供向けの短いものでしょうね。

野菊の墓の碑もあるそうですが、行きそびれました。

残念!

帝釈天柴又へのアクセス まとめ

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電車で帰ろうかと思ったのですが、近くのJR国府台駅までの道がわからないので、安全策をとり、帰りはまた柴又まで船に乗って帰りました。

「連れて~逃げてよ~ついておいでよ~」の気分でした。

江戸川を渡ると江戸の管轄でなくなる、つまり治外法権。

昔は、江戸から駆け落ちをしてきて、うまく江戸川を渡れば自由になれました!

まさに、「矢切の渡し」の世界でした。

帝釈天に行かれたら、矢切の渡しから船で千葉県に入ってみるのもいいですよ。

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