ヤクスギランドでの服装のおすすめ|レインコートでリュックも防水!

ヤクスギランドでの服装のおすすめ

ヤクスギランド 服装

屋久島は雨の多い島なので、ヤクスギランドや白谷雲水峡へ行く場合、たいてい雨に遭遇します。

白谷雲水峡など、雨が降らないと風情がないと思うくらい、雨の白谷雲水峡は美しいです。

だから、屋久島旅行をするなら、第一に雨具の完備です。

もちろん、バックはリュック(防水ザック)がベストです。

手ぶらでないと、あぶないから。

トレッキングストックを使うなら手ぶらでないと。

私はトレッキングストックを使いませんでしたが、主人はそこらに落ちている棒切れを拾ってストックにしていました。

男性の雨具(レインウェア)は上下に分かれたレインスーツみたいなものが多いですが、私は普段使っているレインコート持参でした。

節約のため。

それが以外とよかったのです。

リュックを背負った上からレインコートを羽織ったので、リュックを雨から守れました。

防水のリュック(防水ザック)でも、ひどい雨だと中が濡れてしまいます。

大事なカメラやスマホなど雨に濡らしたくないものは、ビニール袋やジップロックに入れてリュックに入れた方がいいです。

防水ザックの底に水が溜まるから。

で、私の場合はリュックもろともレインコートを羽織ったので、リュックの防水が完全でした。

(ちょっとブサイクですが…)

愛用のレインコートに助けられました。

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ヤクスギランドでの服装のおすすめ

ヤクスギランド 服装

屋久島にいるサルは「屋久サル=厄去る」と呼ばれています。

車でヤクスギランドに向かう途中に、普通にいます。

道で寝そべっていたり、自然に暮らしていました。

鹿も見ましたが、動きが早く、あっという間に山の中に入って行きました。

ヤクスギランド 服装

鹿の影だけですが・・・ブレ過ぎてごめんなさい。

ヤクスギランド 服装

ヤクスギランド 服装

ヤクスギランドや白谷雲水峡は高地になるので平地に比べて意外と冷えます。

だから、重ね着をして気温の変化に対応しましょう。

ヤクスギランド 服装

ヤクスギランド 服装

下着は汗や雨に濡れても大丈夫なように、乾きやすいものを着用しましょう。

綿100%だと乾きが悪いので、できれば乾きのよい100%メリノウールタイプがおすすめです。

レインウェアで蒸れると汗をかきます。

高地に行くと、今度は冷えるので乾きが悪いと余計に冷えますから。

メリノウールは汗冷えしません。

ヤクスギランド 服装

上着は脱ぎ気がしやすいものを選んででください。

化学繊維の服は濡れや蒸れに強いのでおすすめです。

春夏は通気性の良い服を、秋冬なら保温性の高いものを着ましょう。

ヤクスギランド 服装

ユニクロで一世を風靡した「ライトダウン」を丸めてリュックに入れておくと、万一の寒さ対策にいいのではないでしょうか?

コンパクトに丸めて収納袋に入れておけば、軽いし、かさばらないし、おすすめです。

ヤクスギランド 服装

レインウェアはゴアッテクス製品などの防水透湿性素材を用いたジャケットが基本です。

でも、ちょっと値段がお高め。

私は持ってないので普通のレインコートでしたが、春や秋なら充分使えます。

気候のいい頃に行くのがいいですね。楽です。

ゴアテックス製品は蒸気だけを外に逃がし、外部からの雨は侵入させないという効果を持っています。

雨で濡れたレインウェアも、雨が止んでもそのまま着用していれば、体温だけで乾いてしまうという優れもの。

山が趣味なら、ゴアテックス製品はぜひ欲しいですね。

ヤクスギランド 服装

ズボンやパンツ類が綿製品(デニム、チノパンなど)だと、濡れた時に冷えます。

なので、トレッキング用のロングパンツなどのアウトドア用がおすすめです。

ヤクスギランド 服装

靴下は中厚手~厚手のものを着用してください。

吸湿性、速乾性に優れたウールや化学繊維のものをおすすめします。

厚手の靴下は歩くときの衝撃を受け止めてくれるし、疲労の軽減につながります。

手袋もお忘れなく。

ヤクスギランド 服装

靴は滑りづらく、歩きやすいものが基本です。

主人は買ったばかりの、お気に入りの軽めの靴を履いていて、苦労していました。

せめて、ウォーキングシューズにしておくべきでした。

できれば登山靴(トレッキングシューズ)がいいですね。

屋久島の登山道は木の根っこや板、木道など濡れると滑りやすい箇所が沢山ありました。

通常雨ですから、板は滑りますよ。気を張って歩きました。

滑らない靴があれば完ぺきです。

ヤクスギランド 服装

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ヤクスギランド 服装

ヤクスギランド 服装

ヤクスギランドでの服装のおすすめ まとめ

ヤクスギランド 服装

ヤクスギランドは素人でも行けるので、冬山に向かう程の重装備はいりませんが、寒さに弱い方は保温を考えた服装をしてください。

屋久島は暖かい地方の島ですが、高地は意外と冷えます。

ヤクスギランド 服装

ヤクスギランド 服装

屋久島は美しい自然を満喫できます。

しかし、滑ってけがをしたりすると最悪です。

ガイドさんがおっしゃっていましたが、滑って骨折して運ばれた方もいるそうです。

一人で歩くのがいっぱいの道を、人に運んでもらうなんて・・・申し訳ないです。

準備を万端にして、人に迷惑をかけないで済むようにしましょう。

滑りにくい靴を準備したり、雨に濡れても大丈夫な服装が大事です。

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